■ 実色々 ■ 昨日は所属する山の会恒例の七草山行に参加。今の季節ですので花は見られませんが出かけると実は見られる。歩くのが厭ではないので暑かったり寒かったり色々の温度変化も体感して帰ってきました。帰宅が早かったので画像整理もすぐできUPしようとしたのですがgooのトラブルでサイトにアクセス出来ず昨日は不本意ですが更新できませんでした。今日は植物をまとめてUPします。

タマミズキ・・・帰路の車の中から撮影
高知市中央部にある筆山に生育するこの赤い実をつけるタマミズキ、常緑の木々の中でひときわ目立っています。

クサギの萼が花のよう


イズセンリョウ
艶のある葉の下で輝く白い実・・以外と目立つ

マンリョウ・・赤い実は白よりはやはり目立つ



ソシンロウバイ
人家・寺に植栽
芳香漂い凜とした香が辺りを覆う。前日まで降っていた雨、その雨粒を纏う姿も又良きかな

キリ
冬芽が寒さをこらえて居る気配を遠方から垣間見る。咲くのは5月。もう少し待たねばならない。


ツワブキ
とうに咲き終わって居る花なのに陰地なのでようやく咲いたのでしょう。綺麗な花。


ヤブツバキ
花はまだ余り咲いて居なくて5時間程歩いたけれど花を見たのは10もなかった。椿油が採ることができる実も見たのは1つ。

フウトウカズラ

クチナシ

ツルコウジ

シロミマンリョウ

ハナミョウガ
赤い実・白い実・・紅白を見たのでなにかいいことあるかな?
画像だけ見ると天気がよさそうですが雲がでて風も強いことあり・時雨もあり・青空もありの二転三転した一日でした。でも、20名以上が会の最高齢84才をリーダーとし9時から14時半まで七草山行をしたのですよ。
歩きながらなどのながら撮影です。