■花少なし■
昨日登った山には花が凄くすくなかった。シカの鳴き声を10回ほどきいたし、シカの糞・角研ぎ跡もみましたので食害の所為があるとおもいます。

ジンジソウ
登山道脇にあった分はかなり数を減らしていましたが沢沿いでは30本ほど纏まって見る事ができました。

シラネセンキュウ

アキザキネジバナだろうと思われます

なんとなく黄葉の気配感じる登山道

ミヤマクマザサ・・シカにとっては美味しくない笹。なので覆いかぶさるので道は不鮮明になります。登山道を刈り払って歩きやすくしてくれていました。しかし・これが難題。登るにも下るのにも滑って余分に力を必要としました。できるだけ土が露出している場所を探して踏みしめる。

ガスのブナ林
時折りはっとする紅葉

咲き終わったセンダイソウ・シカが登れない岩の上です。

束の間の日差しを浴びてきらめく

ススキも輝く
花がなくてもこんな景色があれば山へ来て「よかった!」ということなのです。

ヤマブドウ
赤くなった葉はあちこちで見つけましたがいくら探してもブドウは実っていませんでした。

アキノウナギツカミ


アキチョウジ
車道脇に群れ咲く場所がありひと時「わ~」綺麗と止めて見入りました。

シカの角研ぎ跡
シカがこれほど多くいると石鎚山まで到達するのは時間の問題です。愛媛県もシカ対策早急に立てねばいけませんよね。